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※この作品はフィクションです、実在する人物・団体・国家などとは一切関係がありません。

また、時代考証などを完全に無視しており、明らかな矛盾が生じておりますが、底も含めてお楽しみ頂ければ幸いです。
テーマ : 短編小説    ジャンル : 小説・文学
2016_12_16


どうも期待の狂人 嘘弱です。
久々にブログ更新です。
まあ、昨日やったタイムアタックの内容をそのまま載せるだけですけど。
今回のお題は『高校生』『屍』『幽霊』 
がっこうぐらしではありませんよ。
というかこのお題、次やるマギロギシナリオとすごく被ってしまっているし……。
しかもそのキャラを流用する手抜きっぷり。まあ、ネタバレにはならないでしょう。
今回は会話形式で書いてみました。何気に初です。
以前載せたのが会話のない話だったのでなんだか両極端な奴みたいになってしまってる気がする。

話は変わりますが僕の作品の大半はキャラの性別を曖昧にして書くことが多いです。
男が好きとか、女が嫌いとかはありませんが(強いて言えば人間が嫌い)なぜだか性別をぼかしたくなる。
性別を超越した存在を書きたくなってします。ただしホモはNG。
そんなわけで女装男子が登場します。
はい、それが言いたいだけです。
そんな感じの作品ですが読んでいただけたら幸いです。

どうでもいいけど『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』二期来ないかなー。
テーマ : 短編小説    ジャンル : 小説・文学
2016_11_16

捕食

category: 御白紫苑  


※こんなタイトルですが捕食要素は一切ありません。また、本作品は大変甘く仕上がっております。作者が書きながら砂糖吐きまくるような作品です。「リア充爆発しろ」と叫ぶ準備の出来た方から御覧下さい。


というわけでこんにちは、御白紫苑でございます。
「自分の作品はよく恋愛風味強いって言われるけど、自分としては恋愛モノとして書いたつもりのある作品ってないんだよな……よし! 書くか!」
といったノリで出来たのが本作品です。結果、滅茶苦茶甘い代物が出来上がりました。文章からは糖分しか感じません。糖分過多で倒れかねないレベルです。そんな作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。


ちなみに、本作品に登場する「大ブームになった恋愛小説」は、市川拓司『いま、会いにゆきます』(2003,小学館)のことです。作中引用した場面は、うろ覚え感を出すためにあえて間違えて引用していることをここに明記します。非常に繊細で、甘く、優しい小説で、読んだのは大分昔なのに今もこうしてオマージュしたくなるくらい記憶に残るいい小説なので、皆読んでみようぜ!


テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2016_11_02


「数字数えて統計とってまとめて……あー、卒論めんどくさいけどやらなきゃ……」
~30分後~
「なぜ私の目の前の画面には、進んだ卒論ではなく完成した小説が映し出されているのだろう?」


というわけでこんにちは、御白紫苑です。
今回投稿する作品は↑のような流れで書いた小説だからか、どこか「御白紫苑の断末魔」とでも言うべき性格のものになってしまいました。どことなく、以前投稿した『独白』に近いところがあるかもしれません。
「現実に夢を、日常に幻を」。
日々の中に夢幻をするりと滑り込ませたような、夢と現実がごっちゃになるような。そんな作品を自分は書きたかったのだなあと、気付いたときには終わりが直ぐ目の前に迫っていました。

筆達者な後輩たちはきっととうに気付いていて、己の道に邁進しながら作品を紡ぎ上げているのかもしれない。私の気付きなど「何を今更」と、鼻で笑われる類のものかもしれない。
けれども願わくば、君たちが自分の本当に書きたいものを自覚して、それを描き出したいともがきながらも、楽しく小説を書いていけますように。
そして、この作品を読む人が、楽しんで読んでくれますように。
それが「子守」の願いです。
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2016_09_04

冬鏡

category: 黒山羊  

 薄暗い部屋で、2人の男がテーブルをはさんで向かい合っていた。彼らの向こう側にはデスクがあって、開いたままのノートパソコンが、青白い光を放っている。それがこの部屋の唯一の光源のようだった。
 身体を後ろに反らし 「先月さあ」と左の男が口を開く。
「更新するって言ってたじゃん? あくまでも更「新」とか言って?」
 それを聞いた右の男の顔がこわばる。よく見ると、どういうわけか2人の男は同じ顔をしていた。違うのは右の男はどこか居心地の悪そうな様子でいるのに対し、左の男は意地の悪いにやにや笑いを浮かべていることだった。
 ばつの悪そうな右の男が口を開く。
「いや、なんかあの後、忙しくて……」
「だけど読んでくれてる人もいるわけでさ、しかも上げる予定だったの後編だったよね? 楽しみにしてた人も少なからずいたんじゃないの? いやいなかったとしてもさ、短編なりなんなり上げればよかったじゃん」
「まあ、そうなんだけどさ……」
「なんか乗り気になれなかったと、うん分かってるよ。俺もさ、終わったことをとやかく言うつもりはないけど、やっぱり罰は必要だと思うんだよね。自戒の意味も込めて」
 右の男はびくりと震えたが、上ずった声で答えた。
「何をすればいい?」
 左の男が待ってましたとばかりに口を開く。
「とりあえず先月と今月の分の短編2本と例の後編、それと書こうとしてる長編の序章あるんでしょ? ある? よし、じゃあその4本を上げようか」
 右の男が逡巡ののちに「分かった、やるよ」と呟く。
「よーし、言質がとれたね。じゃあさっそく、ほら今日、更新日だから、なんかあるでしょ? なに? TAのやつなら? あー、あれね! じゃあそれにしようか」
 左の男が突然こちらに向くと、にやにや笑いのまま話しかけてくる。右の男はパソコンに向かった。
「はい、というわけで今月はTAで書いた短編を上げます。お題は『冬』『花』『紅葉』。いつもとは少し趣向の違う話になってますが、楽しんでいただければ幸いです」
 
 

2016_07_13


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