では、予告通り、終編です

『フォーマルハウト―ある焼け落ちた家屋で発見された手記―』

これにて閉幕でございます
長い間お付き合い頂き、本当にありがとうございました!
2017_03_14


どうもお久しぶりです、黒山羊です

投稿の約束をして7か月も何してやがった、久々の更新なのに遅れたのかなど言いたいことがある方もいるでしょう

……スランプです、単純に、ハイ
すみませんでした、いや本当に
遅れたのに関しては、パスの再設定ができなくなり、部内でゴタゴタしていました

では、作者の見苦しい言い訳はこの辺で
今回は今年の「Begin‐U」掲載のフォーマルハウト・後編、そして終編の連投になります

まずは、後編を、どうぞお楽しみください
2017_03_14


※この作品はフィクションです、実在する人物・団体・国家などとは一切関係がありません。

また、時代考証などを完全に無視しており、明らかな矛盾が生じておりますが、底も含めてお楽しみ頂ければ幸いです。
テーマ : 短編小説    ジャンル : 小説・文学
2016_12_16


どうも期待の狂人 嘘弱です。
久々にブログ更新です。
まあ、昨日やったタイムアタックの内容をそのまま載せるだけですけど。
今回のお題は『高校生』『屍』『幽霊』 
がっこうぐらしではありませんよ。
というかこのお題、次やるマギロギシナリオとすごく被ってしまっているし……。
しかもそのキャラを流用する手抜きっぷり。まあ、ネタバレにはならないでしょう。
今回は会話形式で書いてみました。何気に初です。
以前載せたのが会話のない話だったのでなんだか両極端な奴みたいになってしまってる気がする。

話は変わりますが僕の作品の大半はキャラの性別を曖昧にして書くことが多いです。
男が好きとか、女が嫌いとかはありませんが(強いて言えば人間が嫌い)なぜだか性別をぼかしたくなる。
性別を超越した存在を書きたくなってします。ただしホモはNG。
そんなわけで女装男子が登場します。
はい、それが言いたいだけです。
そんな感じの作品ですが読んでいただけたら幸いです。

どうでもいいけど『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』二期来ないかなー。
テーマ : 短編小説    ジャンル : 小説・文学
2016_11_16

捕食

category: 御白紫苑  


※こんなタイトルですが捕食要素は一切ありません。また、本作品は大変甘く仕上がっております。作者が書きながら砂糖吐きまくるような作品です。「リア充爆発しろ」と叫ぶ準備の出来た方から御覧下さい。


というわけでこんにちは、御白紫苑でございます。
「自分の作品はよく恋愛風味強いって言われるけど、自分としては恋愛モノとして書いたつもりのある作品ってないんだよな……よし! 書くか!」
といったノリで出来たのが本作品です。結果、滅茶苦茶甘い代物が出来上がりました。文章からは糖分しか感じません。糖分過多で倒れかねないレベルです。そんな作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。


ちなみに、本作品に登場する「大ブームになった恋愛小説」は、市川拓司『いま、会いにゆきます』(2003,小学館)のことです。作中引用した場面は、うろ覚え感を出すためにあえて間違えて引用していることをここに明記します。非常に繊細で、甘く、優しい小説で、読んだのは大分昔なのに今もこうしてオマージュしたくなるくらい記憶に残るいい小説なので、皆読んでみようぜ!


テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2016_11_02


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