「数字数えて統計とってまとめて……あー、卒論めんどくさいけどやらなきゃ……」
~30分後~
「なぜ私の目の前の画面には、進んだ卒論ではなく完成した小説が映し出されているのだろう?」


というわけでこんにちは、御白紫苑です。
今回投稿する作品は↑のような流れで書いた小説だからか、どこか「御白紫苑の断末魔」とでも言うべき性格のものになってしまいました。どことなく、以前投稿した『独白』に近いところがあるかもしれません。
「現実に夢を、日常に幻を」。
日々の中に夢幻をするりと滑り込ませたような、夢と現実がごっちゃになるような。そんな作品を自分は書きたかったのだなあと、気付いたときには終わりが直ぐ目の前に迫っていました。

筆達者な後輩たちはきっととうに気付いていて、己の道に邁進しながら作品を紡ぎ上げているのかもしれない。私の気付きなど「何を今更」と、鼻で笑われる類のものかもしれない。
けれども願わくば、君たちが自分の本当に書きたいものを自覚して、それを描き出したいともがきながらも、楽しく小説を書いていけますように。
そして、この作品を読む人が、楽しんで読んでくれますように。
それが「子守」の願いです。
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2016_09_04


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