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ラスト。これが多分最後の作品になります。

……「びとうらいさんのきおく」とでも読むんだろうか。雰囲気で適当に漢字の名前をつけたので、読みは曖昧です。

今年も無事に出版された海老銃部誌「Begin‐U」(メディアの森等に置いてありますので、見かけた方は是非お手にとって見てください。面白い作品いっぱいです!)。私は今年「自作自演劇」という作品を投稿しました。あれも自分の考え方をそのまま反映させたような作品でしたが、これも負けず劣らず、自分の信念というか、生きる理由? 考え方? のようなものを如実に反映しているかもしれません。最後にぴったりなんじゃないだろうか、と思い、投稿することにしました。

何かしら、読む方に何か感じさせることがあれば、書き手として幸福です。
今まで自分の小説を読んでくださった方、ふとこのブログに立ち寄って読んでみてくださった方に心よりの感謝を捧げつつ、私は筆を置くことにします。


※最後まで読んでいただけるとわかるかもしれませんが、この作品は自殺を賛美・推奨するものではありません。あしからずご了承ください。
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2017_03_22


続いて、2016年の「ブラックタイガー」掲載作品「契りの果てに」。

どうやったら読みやすい作品になるだろう?
→自分の文は長くなりやすいから、短く区切ってみようか
→おお、何か短く区切っていったら童話みたいな感じになった……今回のコンセプトが「劇にするための小説」だし、折角だから童話調でいくか!

そんな感じで、読みやすさに大分主眼を置いた作品となっています。私の作品の中では、一番読みやすいんじゃないだろうか。内容自体も好きなテーマなので、一番お気に入りの作品だったりします。

元々劇になるかもしれなかったかもしれない作品なので、場面を想像しながら読んでいただけると楽しめる……といいなあ……(願望)
2017_03_22


「ついに卒業か、長かっt……あ、やべ。いくつか載っけるとか言ってた作品上げるの忘れてた」

そんなわけで卒業式前日にぽちぽちしている御白ですこんばんは。
いいのかなーとか思いましたが部長がOK出したのでぎりぎり私は海老銃部員です、ハイ。
以前から上げよう上げようとは思いながらついつい先延ばしにしていた、黒潮祭限定発行の部誌「ブラックタイガー」に掲載した二作品と、最後のタイムアタックで書いた一作品を連投して行こうと思います。

先ず始めに、2015年の黒潮祭で発行された「ブラックタイガー」掲載作品『花束を君に』。某朝ドラ主題歌と題名が思いっきり被りましたが、パクリではありません。こちらのほうが先に出版されましたです。……本当ですよ?

この作品は元々八月生まれのとある友人に捧げるつもりで書こうと思ったのですが、八月に咲く花を上手く使えなかったという事情と、その年のブラックタイガーのコンセプトが「小説を使ってクイズを」というものだったという事情が重なりブラックタイガーに横流ししたという裏話があったりします。


そう、この作品はクイズでもあります。問題文は小説の最後に、ヒントはその少し下に書いてありますので、自力で解きたいという方はお気をつけて。このクイズは想像するタイプのものではなく、はっきりとした答えがある、ということだけお伝えしておきます。

楽しく問題を解いていただけたら幸いです。
2017_03_22

捕食

category: 御白紫苑  


※こんなタイトルですが捕食要素は一切ありません。また、本作品は大変甘く仕上がっております。作者が書きながら砂糖吐きまくるような作品です。「リア充爆発しろ」と叫ぶ準備の出来た方から御覧下さい。


というわけでこんにちは、御白紫苑でございます。
「自分の作品はよく恋愛風味強いって言われるけど、自分としては恋愛モノとして書いたつもりのある作品ってないんだよな……よし! 書くか!」
といったノリで出来たのが本作品です。結果、滅茶苦茶甘い代物が出来上がりました。文章からは糖分しか感じません。糖分過多で倒れかねないレベルです。そんな作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。


ちなみに、本作品に登場する「大ブームになった恋愛小説」は、市川拓司『いま、会いにゆきます』(2003,小学館)のことです。作中引用した場面は、うろ覚え感を出すためにあえて間違えて引用していることをここに明記します。非常に繊細で、甘く、優しい小説で、読んだのは大分昔なのに今もこうしてオマージュしたくなるくらい記憶に残るいい小説なので、皆読んでみようぜ!


テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2016_11_02


「数字数えて統計とってまとめて……あー、卒論めんどくさいけどやらなきゃ……」
~30分後~
「なぜ私の目の前の画面には、進んだ卒論ではなく完成した小説が映し出されているのだろう?」


というわけでこんにちは、御白紫苑です。
今回投稿する作品は↑のような流れで書いた小説だからか、どこか「御白紫苑の断末魔」とでも言うべき性格のものになってしまいました。どことなく、以前投稿した『独白』に近いところがあるかもしれません。
「現実に夢を、日常に幻を」。
日々の中に夢幻をするりと滑り込ませたような、夢と現実がごっちゃになるような。そんな作品を自分は書きたかったのだなあと、気付いたときには終わりが直ぐ目の前に迫っていました。

筆達者な後輩たちはきっととうに気付いていて、己の道に邁進しながら作品を紡ぎ上げているのかもしれない。私の気付きなど「何を今更」と、鼻で笑われる類のものかもしれない。
けれども願わくば、君たちが自分の本当に書きたいものを自覚して、それを描き出したいともがきながらも、楽しく小説を書いていけますように。
そして、この作品を読む人が、楽しんで読んでくれますように。
それが「子守」の願いです。
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2016_09_04


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