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こんにちは月見里見月です。
前の記事
タイトルが
駄文~久々に小説を書きました~
という投稿は読みましたか?
読んでいない方は必ず戻って読み直してからこの文章を読んでください。
読んでいて尚且つこの注意書きに同意した方のみ下の文章に目を通す権利が生じます。
十分注意書きを読んで楽しいネットライフを・・・



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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2010_06_02


お久しぶりです。
月見里見月です。
非常に久々に小説というものを書きました。特に発表する場もないので、ここに載せたいと思います。


※小説を読む前に必ず下を読んでね。


①この小説は夢野久作「地獄の瓶詰」という作品に強く影響を受け出来上がった作品です。
 構成はほぼそのままです。。。。。
 表現したかったことは少し違うと思いますが、それは読んだ後に


②これから載せる作品には
 性的表現・暴力表現・反社会的表現があります。
 そういう表現が苦手な人は目を通さないことを
 強く!強く!
 お薦め致します。
 そのような表現も苦手じゃないって方だけが楽しんでください。


一応記事を分けましたので読む方は次の記事をチェックしてください。



☆☆☆☆☆ここから下は読んだ後がお薦めです。☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆ネタバレ気にならない人や作品を読む☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆気はないけど、作品の背景などエトセ☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆トラを知りたい人は是非目を通してね☆☆☆☆☆☆☆


2010_06_02


お久しぶりです。

月見里見月です。

さて、最近どうも気になるCMがあるので、書きたいと思います。

明石屋さんま師匠が参加されているキッコーマンのCMをご存知でしょうか?

♪幸せってなんだっけ? 美味い醤油のある家さ♪

ってCMです。私は、あのCMが大好きなんですよ。CMという一つのメディアであり、表現であの言葉はちょっと衝撃でした。なんて含蓄のあるCMだろうと素直に驚きました。
正直に言ってなかなかできないんですけど、小説を書く目的の一つに新しい価値観を作るというのがあるのではないかと私は考えています。
上であげたCMは見事に新しい価値観を提供してくれました。

例えばなんですけど、お父ちゃんがギャンブルで大きな借金を作って、借金取りが毎日みたいに玄関先まで来ていて臓器売れなんて脅されていて、母ちゃんも一回り以上年下のホストに入れ込んで父ちゃん同様借金で首回らないで、もうすぐ年金もらうのにこつこつと売春なんかしちゃってて、そんな現実を受け止めたくない婆ちゃんは、痴ほう症の進行が激しくて、姉ちゃんは下っ端のチンピラみたいなヤクザの女で、兄ちゃんは毎週みたいに恐喝だの、窃盗だので警察の厄介になっているし、妹は薬に手をだしている気配がするし、弟は先週道で露出で捕まってるWWW
そんな家族だから滅多に一緒になることはないんだけど、本当にたまに一家揃って食卓に来て、寿司でも食おうかなんて父ちゃん金なんてないのに息子・娘の顔見たもんだから張り切って言っちゃう。母ちゃんはそんな父ちゃんにお小言を言うんだけど、スーパーで安い魚買ってきて、息子・娘がもっと小さな頃好きだった砂糖が少し多めの甘い酢飯作って、なんだかあんまり美味くない寿司を完成させる。
その食卓で出て来る醤油がもうめちゃくちゃ美味い。
言葉にならないくらい。

たぶん私が上の文章に書いた食卓に出てくる幸せの形を表現しようと思ったら原稿用紙100枚くらい書いちゃうだろうなと思いますけど、そのCMでは見事に15秒で表現されています。
本当に驚きです(いや、上の文章書いていてなんだけど、本当に嫌味なしで)。

ちょっと今回も作品はありません。
明日以降にあげたい作品があるので、それを載せようかなと画策中。
長いし、3つくらいに分けたほうが読みやすそうなので。
では、また書きます。
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
2009_12_26


こんにちは。
月見里見月です。

昨日40度近い熱が出て、これはインフルエンザかと戦々恐々としていたところ、病院に行くと、あっさり風邪だと言われ、安心して本日は、家でぐっすり寝ていました。

さて、本日私が書こうと思ったのは、小説を書くスタンスです。

私は人を笑顔にしたいと思って小説を書いています。

誰かが私の書いた文章で少しでも笑顔になってくれたらそれ以上の喜びはありません。
だから少しの時間にふと目を通してくれたならそれはそれでとても嬉しいことだと思っています。

さて、話は変わって(と、言ってもそんなには変わらないですけど)
私は、部に結構きつい作品を持っていくことがありました。読む人をすごく選ぶ作品です。
そんな作品を書くときは割とメッセージ性があったりします。
その場合は

「人間って、この世界って、想像しているよりもずっといいものだと思うよ」

ということを書きたくてそのような作品を書いているのですよ。
きつい作品になっているのは、それでも人間って凄いというメッセージのつもりです。
例えば、花壇に咲く花は綺麗です。朝の光を浴びきらきらと宝石のような朝露を浴びて光るそれをみると人は心が洗われるようです。また、それを幾本か纏めて花束にすれば、それぞれの花が自己主張をしながらも、互いを高め合い、まるで、花束として存在しているのが自然な状態であるかのような錯覚さえ覚えます。
しかし、繁華街のレンガの隙間からのっそりと顔を出し、酔っ払いの汚物にまみれ、厭な匂いすら漂わせるそれを見て心洗われる人なんてなかなかいません。むしろそれは醜く、目にしたくはないですし、雑草として引き抜かれた方が街の美観を損なわずにすむものなのかもしれません。
しかし私は思います。
植物としての、生き物としての本質は花壇に咲く花も、花束として値段を付けられ取引される花も、雑草として引き抜かれるそれも全く変わらないと。誰かに整えられた花壇に居なくても、、誰かにお膳立てされた花束の中にいなくても、たぶん、花は花でしかないし、私の心癒してくれるそれは酔っ払いの汚物にまみれようと、犬の糞にまみれようと変わることはないんじゃないか? ということです。
しかし、それを真剣に書こうとすると、酔っ払いの汚物も、犬の糞も真剣に正面から書かなくてはなりません。
だから少し読む人を選んでしまいます。
生理的に受け付けない人もいるでしょう。
まぁ、それはそれで仕方のないことですが。
どんなスタンスで読者にどのように感じてほしいのかを考えて書く。
当然のことですが、なかなか難しいです。
できるだけ自己満足にならないように努力するだけですね。

最近寒くなってきました。
お体には皆さまお気をつけて
(お前が一番だろという突っ込みは禁止www)
作品はまたあげたいと思っています。
ではまた。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
2009_11_10


こんばんは

月見里見月です。

本日も自分が未熟だと痛感する出来事がありました。

もうちょっと色々と上手くできないものかなぁ。

愚痴だけを書いていてもしかたないので、本日も1つ作品を


~裸の王様~

「これは馬鹿には見えない服でございます」

虚空に高々と両手をささげ得意げにしてる男をみて王様はため息をつきました。

王様は自分の愚かさを知っていました。人々の愚かさを知っていました。

何も持たずに王のところまで来て『馬鹿には見えない服』だなんて詐欺まがいのことを言いだすような心の醜い人間が出てきて、さらにそれを痛感しました。

そして、自分がふと思いついて服がほしいと言ったばかりにこのようなことになってしまったということは、誰よりも自分が悪いことを王様自身が知っていました。

だから、王様は思いました。

ここで、もしも服なんてないじゃないか、この嘘つきめ! などと一喝してしまえば、目の前にいる商人は、打ち首でしょう。

自分の我儘をもとにちょっとした出来心で城までやってきて嘘をついた男を殺せるほど王は残酷ではなかったのです。

だから、王は、言いました。

「おう、なんという素晴らしい服だ」

王様は思いました。

自分の愚かさを痛感し、反省し、改善するよい機会だと。

自分が恥ずかしい思いをしてここで存分に恥をかけばきっと今後自分は愚かしい言葉をはくことが少なくなるのではないかと。だから、家来に言いました。

「この服をみんなに見せたいからパレードをするぞ」

そうして王様は、街に出てパレードを行いました。

人々は、王様がでパレードをしているのを見て思ったはずです。あの王様が、いや、王様でなくても大の大人が裸で急にパレードなんてするはずがない。何か意図があってしているはずだ。

だからこそ、みんな裸でパレードをしていることに触れず、遠くからしか見たことのない、王様を近くで見ることができることのみを喜ぼうというようになっていました。

しかし、一人の子どもが得意げに、偉そうに、自分だけしか気付いていないかのように言いました。

『王様は裸だ!!』

*********************************

それからというもの、自分の間違えに気付かず、偉そうにしているものの、実は大間違いだったり、自分には力がないくせに、さも自分に力があるようにしている人のことを

裸の王様

と言うようになりました。


終わり


構想5秒
執筆5分

って感じなんでできれば突っ込まないでください。

一応謝っておきます。

ごめんなさい。

また時間があれば書き込みます。
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
2009_10_22


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